谷中生姜のぬか漬け

谷中生姜のぬか漬け、ピリッと辛くて美味しいです。

私は、毎日、きゅうりをぬか床に入れて漬けていますが、谷中生姜や新生姜も時々、ぬか漬けにします。

ぬか漬けも美味しいですし、生姜を漬けることによって、ぬか床の風味も増して、美味しく漬かるようになります。

谷中生姜ときゅうりのぬか漬けの写真です。

ぬか床は、乳酸発酵もしているので、谷中生姜の赤が、可愛く発色します。

ぬか漬けの作り方

谷中生姜は、皮の汚い所だけこそげ取るようにしてきれいにして、洗います。

きゅうりと、谷中生姜に軽く塩をふって、しばらくおいてから、ぬか床に入れます。

谷中生姜の茎の上の方は、ラップで巻いて、先の方はぬか床から出しておきます。

私は、今の時期は、きゅうりは、半日、谷中生姜は一日、ぬか床につけます。

生姜の辛いのが苦手な人は、長く漬けると、辛みが抜けていきます。

ぬか漬けは、刻んで食べても美味しいです。

ぬか漬けについて

ぬか漬けは、米ぬかと塩を用いて漬ける、漬物です。

ぬかに含まれている、酵素や乳酸菌によって、美味しく漬かるとともに、ぬかの中に含まれているビタミンB1などの栄養も摂ることができます。

ぬか床は作ってから、毎日かき混ぜて、時間が経つとともに、美味しさを増してきます。

冬は一日に一回、夏は二回、底からよくかき混ぜるようにします。

ぬか床の作り方

米ぬか10に対して、塩3、水11くらいの割合で作ることができますが、好みにより、塩分を調整できます。

塩は水に溶かして、一度火にかけて煮立ててから、冷ましてから、米ぬかと合わせます。みそくらいの、固さになるように合わせます。

容器は、ホーローや、木製のものなどがあります。

最初は、捨て野菜と言って、水分の多い野菜を漬けて、捨てて、野菜からのうま味や水分をぬか床に加えます。

捨て野菜には、大根の葉っぱやキャベツの外葉などがよく使われます。

ぬか床は家庭により、色んな工夫をされ、味も様々です。私は、山椒の実や昆布、唐辛子などを風味付けに入れたりします。


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